Note no.12

simple note
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色々聞いてはいたけど・・・


日本語が通じない、根気良く問い合わせるしかないという意見を見たことがありますが・・・。
JUGEMはサポート体制の酷さを度々露呈しますね。
私も何度か問い合わせをする機会があったんですけど、
あるときは、2つのことを申請したのに、1つしかやってもらえず二度手間でした。
そうなっても謝るどころか、何事もなかったように淡々としたお返事が来ました。
社会人としてありえない。いや、人としてダメでしょう。

またあるときは、違反ブログについての問い合わせをしたら、
悪質な行為で複数回、他のユーザーに迷惑を掛けているにも関わらず、
ブログを削除せずに注意だけで済ませたそうです。悪質なユーザーに寛大なのです。
しかも質問を無視して、「今後の運営の参考とさせていただきます。」ですって。
今のことを訴えてるのに、今後のって・・・。とんちんかんにも程があります。
ユーザーを減らしたくないのはわかりますが、
悪質なユーザーのアカウントがそんなに大事なのでしょうか。
他のユーザーを蔑ろにして悪質ユーザーを残すという判断に何のメリットがあるのでしょうか。
悪者の味方になるなんて人として許せません。


その後、数回問い合わせたことがありましたが、
一部はそれなりの仕事をしていただきましたが、他はひどいものでした。
問い合わせ内容についてきちんと確認していただけてなかったので、
再度の確認を依頼をしたのに、「ご理解いただきありがとうございます」
と、言うことに従ったわけじゃないのに、なぜか上から目線の回答でした。

腹が立つのを通り越して笑えてきますよ。
JUGEM全体がそういう体質なのか、お客様担当:村上って人がいい加減なのか知りませんが。
JUGEMから離れていく人が多いのは、管理者ページの使いにくさだけじゃありませんね。
このブログは近々閉鎖します。別アドレスのブログもJUGEM以外へ移転するつもりです。

20:59 - - -
Little Tiny or Thumbelina
むかし、一人の女の人がいました。その女の人はかわいい子どもをさずかりたいと思っていました。けれども、願いはいっこうにかないませんでした。心から強く願っても、かないませんでした。日々をすごすうち、ついにいてもたってもいられなくなって、魔法《まほう》使いのおばあさんのところへ行きました。女の人は言いました。「かわいい子どもがほしいのです。どうしてもほしいのですが、どうにもならないのです。どうすれば子どもが出来るのですか。」

すると、魔法使いのおばあさんは答えます。「ふぉっ、ふぉ。そんなことはたやすいことよ。ごらんあれ、ここに一つぶの大麦がある。これをそんじょそこら の大麦と思いなさんな。畑にまく麦や、ニワトリに食べさせる麦とは別物じゃ。特別な大麦だよ。これをな、植木ばちの中に植えるのじゃ。すると、何かが起こ るはずじゃよ。ふぉっ、ふぉ。」

それを聞いて女の人は、「その大麦をわたしにください。」とたのみました。「しかし、これは銀貨十二枚ないとわたせんよ。それでもよいのかな?」と、魔法使いのおばあさんがたずねると、女の人はこくりとうなずきました。おばあさんは大麦を女の人の手の中ににぎらせました。

「ありがとうございます。」と、女の人はお礼を言って、魔法使いのおばあさんに銀貨を十二枚わたしました。女の人は家に急いで帰りました。帰るなりさっそく植木ばちを出してきて、中に麦を植えました。女の人はじっと植木ばちを見つめて、何が起こるか待っていました。「いったいどうなるのかしら。」と女の人が考えていると、おどろいたことに土の中がもぞもぞ動いていました。

芽が土の中からのびてきたのです。にょきにょきのびて、しだいにはっぱをつけました。まるでチューリップのようでした。それからもどんどん育って いって、あっという間に大きなつぼみをつけました。赤色のつぼみでした。しかし、つぼみができると急に静かになりました。ずっとつぼみは閉じられたままでした。

女の人はその後もじっと見つづけていましたが、なかなか花が咲かないのに気づくと、ため息をつきました。「それにしても、きれいなお花ね。」と、女の人は言って、赤い花びらにキスをしました。花びらはきらきら光っていました。女の人がなんどもなんどもキスをすると、ぱっと花が咲きました。本当にチューリップが咲いたのです。でもやっぱり、普通のチューリップでした。

女の人はチューリップを見て首をかしげていると、花の真ん中に人がいることに気がつきました。つやつやした緑色のおしべにかこまれて、とても小さな女の 子がかわいらしく座っていたのです。女の子はおやゆび半分の大きさしかありませんでした。あまりにも小さいので、女の子は『おやゆび姫』と呼ばれ ることになりました。
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20:26 Sample - -
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